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ドラム缶2遺体事件の証拠紛失「捜査に影響ない」 大阪府警(産経新聞)

 大阪府阪南市の車庫にあったドラム缶から、平成16年12月に失跡した大阪府和泉市の元社長夫婦の遺体が見つかった事件で、失跡当時に夫婦の自宅から採取した毛髪や血痕などの資料数点を府警が紛失していたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。府警幹部は「捜査に影響はないと考える」と話している。

 府警によると、元社長の浅井建治さん=失跡当時(74)=と妻のきよさん=同(73)=は16年12月4日朝に自宅から行方不明となり、室内に血痕があったことから府警が捜査。夫婦宅で毛髪や血痕を採取した。

 昨年11月25日に夫婦の遺体が発見され、死因が頭部を殴られた脳挫傷だったことから、府警は殺人事件として捜査。証拠品の確認をしたところ、失跡当時に採取した毛髪や血痕数点の紛失に気付いたという。

 府警は、夫婦の車と高級腕時計3個を盗んだ窃盗容疑で、夫婦方の新築工事に携わっていた元建設作業員、鈴木勝明被告(42)=一部で起訴済み=を逮捕。府警は鈴木被告が夫婦の死亡について事情を知っているとみて強盗殺人容疑を視野に捜査しているが、関与は否定しているという。

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